| ユニアデックス SASスイッチ 切替装置 | |
|
情報システム営業部TOP - ユニアデックス - お問い合わせ-資料請求フォーム 製品の技術サポートは,本体に貼付された弊社シリアルラベル(www.shoshin.co.jpと記載)の内容を添えてこちらまで |
|
スタンバイシステムを低コストで、容易に実現 ブレードサーバのスタンバイ、共有ストレージ用途に最適 |
![]() |
ユニアデックス社製 <SASスイッチ切替装置>
|
製品の特徴
|
|||||||||||||||||||||
| 製品仕様: SASスイッチ 型式:UAR 1145-SAS | |||
項 目 | 仕 様 |
||
|
方 式 | 接続方式 | サーバー:周辺装置 | 2:1、 1:2 |
インターフェース | 適用仕様 | SAS1.1 準拠 |
|
レーン数 | 4 レーン |
||
コネクタ |
miniSASコネクタ(SFF8088) ユニバーサルタイプ(4Key) |
||
ケーブル長 |
サーバー側: 5メートル以内 周辺装置側: 5メートル以内 |
||
切り替え方式 | 手動スイッチ | レバーロック式スイッチ |
|
| リモート切り替え |
コネクタ: D−SUB9ピン(オス) ケーブル:RS232Cインターリンク用 クロスケーブル |
||
表示方式 | Path−A/B切換 | 緑 LED: 2個 |
|
リモートモード | 緑 LED: 1個 |
||
アラーム | 赤 LED: 1個 |
||
|
設 置 緒 言 | 筐体 | 外形寸法 | 210mm(W)x247mm(D)x41mm(H)(奥行き寸法は部品含む) |
重量 | 2.5kg 以下 |
||
色 | 黒 |
||
電源 | 電源電圧 | 単相AC100V ±10V |
|
周波数 | 50/60Hz (±1Hz) |
||
消費電流 | 0.3A以下 |
||
| 設置形態 | スタンドアローン | ||
| 1Uラック収納(別途オプションが必要) | |||
|
環 境 条 件 | 温度 | 動作時 | 13 〜 35 ℃ |
| 非動作時 | −10 〜 50 ℃ | ||
| 湿度 | 動作時 | 20 〜 80% RH (結露なきこと) | |
非ひ動作時 | 20 〜 90% RH (結露なきこと) |
||
■ SAS切換装置のご紹介
弊社のベストセラー「SCSI切替え装置」
SCSIの終息パフォーマンス
最大転送速度: 2.4GB/s
SCSIの後継のインタフェース
Serial Attached SCSIスケーラビリティ
接続台数 :16,000台以上
オープン市場においては、2012年までにSCSIから完全に置き換わり、ATA/SATAと匹敵するかそれ以上になると予想されています。さらに2015年にはファイバチャネルも凌駕すると予測されています。
『SAS切換装置』のリリース

■ SAS切換装置の導入にあたっての留意点★カスケード接続の禁止 SAS切換装置を直列に2台以上接続することはできません。★コールドスタンバイで使用する際
メインサーバとバックアップサーバのハードウェア構成は、同一であることが、必須です。 サーバに接続するルータ、スイッチ、クライアントのセキュリティソフトやセキュリティ設定によっては、バックアップサーバ起動後、クライアントの接続ができなくなることがありますので、この場合は、機器およびソフトウェアの設定を変更する必要があります。★ケーブルに関して
SASケーブルは、PATH-A/B側及びCOMON側それぞれ、5m以内で使用してください。 各接続機器のケーブル長の制限がある場合は、それに従ってください。 変換アダプタ等を用いてSASケーブルの延長をしないでください 品質に大きく影響されますので、動作確認済みのケーブルを使用してください。★初めての接続構成の場合は、事前の接続テストをお勧めいたします。 ■ スタンバイシステムにおけるサーバ/クライアントの接続について
<MACアドレスの更新について>■TCP/IPでは、MACアドレスにより通信を行います。 ■相手のMACアドレスを得るためにARPパケットを送信しますが、都度送信していると効率が悪く、ネットワーク負荷が掛かるので、PCやL3スイッチ、ルータ等は、IPアドレスとMACアドレスの対応表を持っている。 (ARPキャッシュ) ■ARPキャッシュは、通信が発生する毎に更新され、一定時間が経つとクリアされます。
Windowsの場合は、2分から10分掛かります。■このことから、スタンバイサーバに切り替わった時に、サーバのMACアドレスが変わっても時間が経てば、通信可能となります。 ■ルータ等は、ARPキャッシュのクリアに時間が掛かる場合があります。(Ciscoルータの場合、デフォルトは、4時間。) 時間が掛かる場合、早くARPキャッシュをクリアしたい場合は、ARPキャッシュをクリアするコマンドを使用します。
(Windows: ”arp -d”、Csisco: ”clear arp -cache”■MACアドレスを偽装して、通信を傍受したり、機器に侵入するケースがあります。 これを防ぐ方法として
−ARPキャッシュを静的に持つ(キャッシュクリアしない)
−MACアドレス偽装をブロックするセキュリティーソフトを用いる。
−TCP/IPでは、MACアドレスにより通信を行う。■上記の場合、スタンバイサーバに切り替わってもMACアドレスが変更となるため通信ができなくなるので、以下のような運用で再接続を行います。
−ARPコマンドでキャッシュをクリア、再設定。
−セキュリティーソフトの設定変更、またはセキュリティ項目の再設定。