| コンソールサーバーSCS1620 | |
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情報システム営業部TOP-LWC-SCS1620-お 問い合わせ-資料請求フォーム 製品の技術サポートは,本体前面に貼付された弊社シリアルラベル(www.shoshin.co.jpと記載)の内容を添えてこちらまで |
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| SCS1620 販売終了製品 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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SCS1620 セキュアーシリアルコンソールサーバー ■ファームウェア V4.4.1/4.4.3/4.4.4/V4.4.5へのV4.4.6 への更新(Port-Perms+セキュリティ+クロックパッチ+その他)についてはこちらをご参照下さい。
SCS1620は、システム管理者にシリアルコンソール管理の新しい手段を提供します。オープンソース技術をベースに Open SSH 暗号化機能、Open LDAPを搭載した SCS1620 は次世代のシステム・コンソール・スイッチとして、サーバーやルーターやスイッチのシリアルコンソールの管理に、これまでにない柔軟性と機能を提供しま す。SCS1620 はネットワーク経由、モデム経由(オプション)、あるいはローカルなTTY端末から 16 のデバイスを同時に管理、監視できます。SCS1620にはUNIXサーバー、ルーターや電源管理システムなどを接続でき、柔軟なスケーラビリティを提供 します。■ファームウェア V4.3.x からV4.4.1への更新についてはこちらをご参照下さい。 ■ファームウェア V3以前 から V4.x.x への更新にはコンパクトフラッシュの交換が必要です.こちらをご参照下さい。 ■ファームウェア V4.x.xへの更新作業のご要望につきましてはこちらをご参照下さい。 ■ファームウェア V4.x.x FAQ 32台までのシリアルコンソール管理には CS3200 8台までのシリアルコンソール管理には SCS820 | CS800 フルディストリビューションLinuxを搭載した新しいコンソールサーバが登場。こちらをご覧ください。 ![]() 現行モデルは外観が異なります
SCS1620はシステム管理を改善するためにデザインされました。SCS1620のダイアルアップ機 能(オプション)やテルネット(SSH対応)機能により、管理者はあたかもサーバーの設置場所にいるかのように遠隔地からサーバー群にアクセスすることが できます。加えて、SCS1620 はポートあたり256Kバイトのバッファーを持ち、一般のターミナルサーバーでは不可能だった、過去にさかのぼった監視記録の提供を可能にします。システ ムに障害が発生した場合にはこれらの機能がトラブルシューティングの強力な武器になるでしょう。特にサーバーが故障した場合には、監視記録が原因の特定と 診断を可能にし、ダウンタイムを低減することに貢献するでしょう。
加えてSCS1620では、セキュリティーのもとでネットワークデータセンターとサーバー群の管理を行 う事が可能です。SCS1620は未承認のアクセスを防ぐID/パスワードによるログイン機能を備え、この関門を通りぬけられた管理者だけがコンソールへ のアクセスと、承認されたサーバーの操作を実行できます。さらに SSH 暗号化機能により遠隔操作におけるセキュリティーも確保されます。これらの機能を提供できるのは SCS1620だけです。
*注記: コンソールサーバーがシステム障害の原因になる事はありません - 平時 SCS1620 はシリアルコンソールへ送られたメッセージを FIFO バッファー(256KB/ポート)に書き込んでいます。管理者がサーバーと通信するにはまずコンソールサーバーを“ダイレクトモード”にしなけばならない ため、誤ってサーバーと通信してしまう事はありません。またコンソールサーバーには端末とサーバーを切り離す機能が組み込まれており、端末の故障がシステ ム全体に障害を引き起こす事が無いように配慮されています。SCS1620はSun FTsafe認証を受けています。
![]() SCS1620(モデムオプション実装時) 現行モデルは外観が異なります. 仕様: Secure Console Server 1620 (SCS1620)
製品番号
保証期間: 購入後 12ヶ月、 有償延長契約可能 PCU8 電源制御ユニット 8台(最大72台)の機器の電源をON/OFFできます。 |
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