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Edgeport USBシリアル変換 イーサーネットに接続できるUSBハブ Linuxや組込WindowsNT XPにも対応するUSB機器 |
WindowsNT インストール手順 ドライバダウンロード CDROMからのインストールの起動: 付属CDROMをドライブに入れると次の窓が開きます.Install Driverボタンをクリックします. ![]() Edgeportドライバのインストールが始まります.Nextボタンをクリックします. ![]() ライセンス条件をお読みになり,Yesボタンをクリックしてください. ![]() リリースノートをお読みになり,Nextボタンをクリックしてください. ![]() Edgeportのドライバはシングルプロセッサのシステムにのみインストールできます. マルチプロセッサのシステムにはインストールできません.マルチプロセッサのシステムにインストールしようとすると次のように表示してインストールは中断します. ![]() ドライバのインストールに成功すると次のように表示します.リブートは必要ありません. ![]() 以上でドライバのインストールは終わりました.ここでEdgeportをUSBポートに接続します.Windows NTはPlug and Playをサポートしていませんから,ユティリティを起動して設定の確認と動作試験を行います. スタートメニューから InsideOut のEdgeportを選択し,サポートユティリティを起動します.起動すると次の窓が表示されます. Generalのタブには,見つかったEdgeportがリストアップされます.この例では Edgeport/1が一台見つかりました. ![]() GeneralタブのInformatioボタンをクリックすると,製品の情報が表示されます. ![]() GeneralタブのConfigureボタンをクリックすると,USBデバイスの名前を変更したり,COMポート番号を付け替えたりできます. ![]() GeneralタブのPort Flagボタンをクリックすると,Edgeportの各シリアルポートの動作オプションを設定できます.通常はこれらオプションを使うことはありません. ![]() GeneralタブのTest Portボタンをクリックすると,Edgeportのシリアルポートをテストできます.テストはデジタルループバックによる方法と,物理的にループバックプラグをシリアルポートに接続して行う方法を選択できます.チェックボックスにチェックのついたポートが試験の対象になります.Use Digital Loopback のチェックボックスにチェックされていると,デジタルループバック(内部ループバック)を行います.チェックを外すと外部ループバックテストが行われますので,ループバックプラグが必要になります. ![]() Begin Testボタンをクリックするとテストが始まり,ループバックテストに合格すると Port番号の隣に Passed と表示されます. ![]() Use Digital Loopbackのチェックを外すと外部ループバックテストを行います.ループバックプラグの回路図は,Loopback Plug Wiring Diagramボタンをクリックすると表示されます. ![]() ループバックコネクタは次のような折り返しをしておきます. ![]() Versionタブでは,ドライバのバージョンを確認することができます. ![]() Advancedタブでは,ドライバの削除したり,COMポート番号をなにを元に付番するかを指定できます. ![]() 以上 最終更新 2003年6月11日 |